- 納品時の仕様書をなくしてしまい、重要情報がわからなくなりました
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ご連絡いただきましたら、お客様分の仕様書を再送付することができます。
- サイトを更新していたら、あるページが消えてしまった!or表示が崩れてしまった!
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納品後3ヵ月間は、無償で納品時の状態(初期状態)に復帰可能です。
※納品時のデータから大きく改変したり、複雑なシステム組み込み等を行っていないことが条件になります。それ以降につきましては、復帰費用をいただきます。
(緊急性と復帰の単純or複雑さの工数により、多少前後します)
また、ケースによってはどうしても復帰できないこともありますので、ご容赦ください。これを防ぐためには、不安であればレンタルサーバー側で7~14日間ぐらい前の状態に戻せるバックアップオプションが多くの会社でありますので、サーバー会社へ問い合わせて復帰作業を行うのもおすすめします。
(レンタルサーバーによっては有償の場合もございます)私の経験上から言っても、「誤って消してしまった!」などのトラブルや、仕様をよく知らない他業者さんやアルバイトさんが入って誤操作を行いサイトが表示できなくなるなどのトラブルは、意外と「あるある」ですので、ご注意ください。
- ドメインやサーバーの契約が切れてしまって、Webサイトを完全に紛失してしまった!
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これもたまに聞く「あるある」のトラブルです。
ドメインやサーバーを「自動更新・自動引き落とし」に設定していない場合、サーバー会社からの「更新のお知らせ」メールなどを見逃してしまって入金が遅れ、Webサイトが消えてしまい復帰できなくなるなどのトラブルです。
納品時のデータは2年間ほどは保管していますので初期状態に復帰可能ですが、復帰費用をいただきます。
ゼロから作り直しとなった場合は費用もかなり嵩みますので、ドメインやサーバーのお支払いはかなり重要です。住宅に例えるならば家賃やローンの自動引き落とし感覚で、必ず「自動更新」に設定されておくことをおすすめします。
- 復旧したとしても、システムやサーバーのアップグレードにより、最新環境では古いサイトが動作しなくなることもあります。ケースによっては当方にて復旧できないこともございますのでご容赦ください。
- ドメイン契約が切れ、他者にそのドメインを取られてしまった場合などは同じドメインで復旧できません。
- ドメインでメールをご設定だった場合は、その紛失期間のメールも消えてしまいます。(=不着になって相手に返送されている) そういった紛失メールの内容までは当方では戻せません。
- メインが他者に取られてしまった場合は同じドメインで復帰できない場合があります。
- 作っていただいたホームページが、数年経過したらうまく表示されなくなった
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ホームページもナマモノで、社会的な技術革新により、ホームページ制作当時のシステムや利用技術が、年数経過とともに最新システムに合わなくなり、非サポートとなってしまった場合に意図する表示ができなくなる・動きができなくなる、といったことがあります。
長いサイトは10年以上持つところもありますが、デザイン的にも古臭いイメージがつきまといますし、その期間中トラブルが起きがちで修繕を尽くす結果となります。
通常、ノンメンテナンスでまともに動くのは3~5年ぐらいが平均とお考えください。こまめにメンテナンスをしていくか、社会的な技術革新にあわせて数年後にリニューアルすることをおすすめします。
トラブル時のアフターフォロー




